インテリジェントデザイン

以前も書いたのですがプラトン的世界っていう数学的イデア世界があるらしいのです。どういった世界かと言ったら世の中を真の世界へ導くパラレルな世界です。だからもしそこへアクセスできるならばすべての正解が用意されています。世の中は絶えずそこへアクセスしていて(もしくは向こうからやってきて)、情報を受け取っている感じです。そのあたりのことをきちんと調べたわけでないのですが、直感的にそういう風に世界を理解してみたいと思ったんです。もしそうなら何ごとも合点のいくものになると思ったので。これについて以前クオリアの話についてのときに同じようなことを書いたのですが、人の認識についても、刺激に対応して認識が生まれたわけでなくて、認識反応(刺激に対応するもの)それ自体のすべてがあらかじめ用意されていたものである、という考え方ができます。
ちかごろ米国で反進化論的なID(インテリジェント・デザイン)論が広まっていて宗教的にも政治的にも話題になっているようなのですが、プラトン的世界の実在を実証することになりそうなID論をすごく支持したい気持ちでいっぱいです。
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